開局事例

「Power Support を利用して本当によかった。」
「どんな悩みも解決してもらえた。」

Power Brainの薬剤師開局支援プログラム「Power Support」を活用して、
薬局開局を実現された先生方のインタビューと事例をご紹介いたします。

PowerSupportを活用して、薬局開局を実現された先生方のインタビューと実例をご紹介いたします。

あおば薬局齋藤宏明社長のコメント
継続的な経営面でのサポートや、経営ノウハウを吸収できることが魅力でした。
あおば薬局
齋藤 宏明 社長
某調剤薬局チェーンにて長年ご勤務され、管理薬剤師として培った豊富な経験・知識を生かすべく独立を決意。しかし、当時は経営についてのノウハウがなかった為、パワーブレーンにて支援を依頼。平成16年に栃木県宇都宮市にあおば薬局を開局。現在に至る。

薬局紹介

あおば薬局

開局地 栃木県宇都宮市西川田本町1-8-28
開局時間 9:00~18:00
休日 木曜午後・日曜・祝日
TEL/FAX 028-659-5053

支援を依頼されたきっかけを教えて下さい。

独立を決意したが、薬局経営についての経験、ノウハウがない為、支援を受ける事にしました。
単に支援を受けるだけでなく継続的な経営面でのサポートもしていただけるとの事でしたので経営ノウハウを吸収できる機会でもあると考えたからです。

独立を決意されてどのような事に不安を持たれていらっしゃいましたか?

医薬品の在庫について不安がありました。
処方箋発行先の医療機関で採用される薬品については、常時在庫しておく必要があるかと思います。
しかし、自身で開業した場合、当初からすべての医薬品を在庫するだけの資金がありません。
よって在庫が出来ない状況にならざろう得ないかと思います。
パワーサポートの支援サービスの一環に医薬品の提供がある事を知り安心いたしました。
実際に現在でも中央薬局(株式会社パワーファーマシー経営の薬局)から少量で薬品を購入しております。
開局当初に在庫しなければならない点についても少量での購入が出来た為、購入金額が抑えられました。
また、在庫はしたが実際に使用しなかった。というケースも多々あるかと思います。この場合、通常だと返品が困難かと思いますが、中央薬局では返品に応じてくれるので大変助かっております。
さらに緊急で必要な医薬品についても配達をしていただけるので1人で切り盛りしている私には 大変ありがたいサービスです。

実際に開局されてから不安な事はありましたか?

医薬品についての不安はもちろんですが、なんと言っても1人で出来るかといった点です。
開局当初は、売上もままならないので人件費が捻出できません。処方箋枚数から判断しても1人で出来る範囲なのですが、病気、事故等万が一の事を考えると不安でした。医療機関に迷惑がかかるので薬局を閉めておくわけにはいきません。
これは、実際私が事故にあって1ヶ月入院を余儀なくされた体験談ですが、その際、迅速に人材の派遣をしていただく事ができ、1日も薬局を閉めることなく復帰する事ができました。
支援サービスに人材の派遣がある事も支援を受ける大きなメリットです。

今後支援サービスに求めるものは何ですか?

先にもお話したとおり、ノウハウがない私にとって最大の問題は経営管理です。
今現在、経営面において定期的に相談を聞いていただいてますので精神的な支援にもつながってます。
こうした良い関係を保ちつつサービスが受けられればと思っております。

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